【男の身だしなみ】オフ会で嫌われないために準備するべきアイテム16選

どうも、「デートの成功率は準備が9割」だと本気で思っている男、ニードです。
冬のRealVketが、いよいよ1週間後に迫ってきましたね。皆さん、当日に向けた準備は進んでいますか?
中には、初めてVRChatのオフ会に参加する方や、いわゆる“お砂糖”とのデートを控えている方も多いのではないでしょうか。
せっかくの楽しいオフ会。
自分にとっても、相手にとっても「楽しかったね」で終わる思い出にするために、今日から身だしなみの準備を始めてみませんか。
とはいえ、事前準備については、少し調べればいくらでも情報が出てきます。
散髪、眉毛、服装……このあたりはすでに押さえている方も多いはず。
そこでこの記事では、「オフ会当日、もしもの時に備えて外出先に持っていくべきアイテム」にテーマを絞り、私ニードが実際に持ち歩いているものをご紹介します。
実際に「持っていて助かった」場面もあわせて紹介しますので、
これからオフ会やデートを控えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
◆まずは結論!アイテム一覧

持ち歩くアイテムは、大きく分けて4つのカテゴリ・全16種類。
これらを⑯のポーチにまとめ、外出用のカバンに常に入れています。
「使うかどうか分からないけど、持っていないと不安になるもの」ではなく、実際に“使ったことがあるもの”だけを厳選してます。
ちなみに、このポーチは初代プレイステーションデザイン。
完全に個人的な趣味ですが、こういう小物がテンションを上げてくれるのも、外出前の大事な準備のひとつですね。

次からは、このポーチの中身をカテゴリ別に紹介していきます。
◆非常時用

①:お薬手帳
自分が救急車で運ばれる事態になったときに、病院へ渡すことで適切な処置につながります。
②:絆創膏・常備薬
自分もしくは相手に体調不良が発生した時用。ニードは汎用性が高い絆創膏・バファリン・花粉症用目薬を常備してます。
特に秋・春にデートをする場合は気圧の変化で頭痛が起きやすい女性が多いので、バファリンを持っておくと安心。
③:ゴミ袋
露店で食べたケバブ屋の紙屑や、手が汚れたときのティッシュなどを入れる用。
過去にRealVketに遊びに行ったとき、ブースの外で綿アメの無料配布をしていたのだが、食べ終わった棒などのゴミ類回収で役立った。
④:裁縫セット
ベンチのトゲに引っかかって破れたり、股部分が擦れて穴が開いてしまったとき用。
トイレに駆け込んで縫えば10分くらいで応急処置はできる。
⑤:ティッシュ類
RealVketのような野外イベントは手が汚れる可能性が高いので絶対持つように。
◆ニオイ対策

⑥:皮脂臭対策(首元・脇用)
夏場は必須。首元用は足にも使えるので、オフ会で座敷タイプの居酒屋に入ったときに役立つ。
ブーツを履いている場合は、居酒屋に入ったら速攻でお手洗いに駆け込み塗り込もう。
⑦:口臭対策(マウスウォッシュ・ブレスケア)
キャバ嬢に教えてもらった3点セット。
個別包装のマウスウォッシュ・口内スプレー・ブレスケアの3種類を常備しておけば安心。
口臭きつい人が対面にいるとどんなに美味い飯も不味くなります。人権を獲得したくば絶対持て。
⑧:歯間ブラシ
出先での出番は少なめ。歯磨きと⑦の3点セットでも不安な場合はこれを使おう。
できれば3日に1回くらいのペースで普段から使ってください。
⑨:ファブリーズ(小分けボトル)
オフ会中に喫煙所へ行って戻ってくるときに吹き付ける用。
タバコのにおいが苦手な女性も多いのでマストアイテム。布用プレミアムタイプはファブリーズの独特な香りも少ないのでおすすめ。
◆身だしなみ

⑩:香水(アトマイザー)
基本は家でつけるが、出先で香りがなくなったとき用に持ち歩いてる。
香り選定はノーズショップなどの専門店で選んでもらおう。ニードが使ってるのはこれ。
⑪:ヘアワックス
待ち合わせ場所の最寄り駅についたらトイレに入って絶対に髪型を整えろ。
⑫:テカリ防止パウダー
女性もよく使うミネラルパウダー。顔にたたいた直後は粉っぽいが、数分で馴染んで目立たなくなる。
夏場は必需品。鼻やおでこが油でテカテカになりがちの人は絶対につけろ。
⑬:油とり紙
↑のパウダーをはたく時間がない場合は現地のお手洗いなどでこれを使え。
初対面の時に油ぎっとぎとの顔だったらその後の印象に直結する。
⑭:爪切り
ニードは普段爪の手入れを忘れがちなので、オフ会直前で爪が伸びていることに気づいたとき用。
女の子はめっちゃ手元を見てるので、爪の手入れは意識しておこう。
◆その他
⑮:モバイルバッテリー
スマホのバッテリーが切れたら今の時代かなりきついので絶対充電して持っておこう
⑯:ポーチ
すべてのアイテムを入れて持ち運べるように入れておこう。
オフ会やデート中にお手洗いに行くときはこのポーチを持っていって、都度身だしなみをチェックする癖をつけよう。




